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舎人公園野草園の   生きものミニミニ図鑑 
アゲハチョウ科   アオスジアゲハ  アゲハ  キアゲハ  ジャコウアゲハ
シロチョウ科   キタキチョウ  モンキチョウ  モンシロチョウ
シジミチョウ科   ウラギンシジミ  ウラナミシジミ  ツバメシジミ  ベニシジミ  ヤマトシジミ
タテハチョウ科    アカタテハ  アカボシゴマダラ  キタテハ  ツマグロヒョウモン  ヒメアカタテハ  ルリタテハ 
セセリチョウ科   イチモンジセセリ  チャバネセセリ  

 ジ ャ コ ウ ア ゲ ハ 
 ▲▼2017.5.4 以下4点 植木鉢についていた蛹から羽化したばかり。しばらくして飛んだのを追いかけました。 
   
 ▲▼2015.5.5 以下4点  5頭ほどがヒラヒラ飛び回っています。幼虫に食べられるウマノスズクサが心配です。  
 
   
 ▲2015.2.26 このミッキーマウスノキに蛹がついていて、室内は暖房しているので2月21日頃に羽化したようです。  
 ▲2014.12.8 蛹で越冬します。思わぬところで見つかります。左は看板、右はバラの幹。 
 ▲2014.8.21 メインのウマノスズクサは枯れてしまったので、小さな苗も探しだして卵を産んでいます。 
 ▲2014.8.7  とうとう蛹ができていました   
 ▲2014.7.31 こんなふうにして葉の裏側に卵を産み付けるのですね  
 ▲▼2014.7.31 以下 幼虫4点   
   
 ▲2014.7.22 Tumuさん 撮影   ▲2014.7.24 卵を発見!  
 ▲近くには小さな幼虫も  ▲▼よく見るとアチコチにいろいろな年齢の幼虫がいます
 ▲2014.7.24 以上5点


 イ チ モ ン ジ セ セ リ 
 ▲2013.7.11 モナルダの花で吸蜜
 ▲2013.9.6 キバナコスモスの花で吸蜜

 チ ャ バ ネ セ セ リ 
 ★後翅表面に斑紋がないのでチャバネセセリです。もう1枚、後翅裏面(小さい白斑が丸く並ぶ)も撮れていれば良かったのに。撮った時は、よく見るイチモンジセセリだとばかり思っていました。  ★これは撮る時からチャバネセセリ!と思ったのですが、すぐに飛ばれてしまい、もう1枚が撮れませんでした。
 ★小さな白斑が一直線ではなく、丸く並んでいます  ★この個体はもう翅がボロボロ。野生で生きる厳しさを感じます


 ウ ラ ナ ミ シ ジ ミ
 ★翅の裏側が波模様で、尾状突起もあります。秋になると、よく見られるようになります。

 ベ ニ シ ジ ミ
 ▲2017.9.14  ニラの花で吸蜜  ▲2017.9.9 
 ▲2014.7.31    ▲2013.9.26  
 ▲2013.8.29  夏型は前翅のオレンジ部分が少なく黒っぽいそうです  

 ヤマトシ ジ ミ
 ▲2018.6.7  フウセンカヅラの花で  
 ▲2017.9.9  ツルボの花で吸蜜  
 ▲▼2017.8.7 以下4点  キバナコスモスで吸蜜  
アレチハナガサで吸蜜   
 ▲▼2013.9.6 以下4点     ヤブガラシの花で吸蜜
ムシトリナデシコで吸蜜  
 ▲2013.8.29  2点 カタバミの葉に産卵? 

 ツ バ メ シ ジ ミ
 ▲2014.8.14   


 ア カ タ テハ
 ▲2018.4.10 最初見た時はは何蝶か分かりませんでした。春型は赤斑がない白化型で、雌は特に白いそうです 
 ▲2016.7.23 以下4点   


 ア カ ボ シ ゴ マ ダ ラ
 ▲2017.5.19 最初見た時はは何蝶か分かりませんでした。春型は赤斑がない白化型で、雌は特に白いそうです 
 ▲2016.7.23 以下4点   
   
 ▲2015.7.25   


  キ タ テ ハ 
 ▲2017.10.26 フジバカマの花でずいぶん長く吸蜜していました 
 ▲2013.10.27  成虫越冬します。これから寒くなりますが、頑張って冬を乗り切ってほしいです   


 ア カ タ テ ハ
 ▲▼2018.5.3 以下6点 カラムシの葉が丸まっていて、中に虫がいそうです。もしかしてアカタテハの幼虫!? 
申し訳ないけど、一つだけ葉を開いてみました。トゲトゲのある黒い幼虫、まさしくアカタテハです! 
   
 ▲▼2018.4.10 以下6点 待望の蝶がやっと来てくれました。幼虫の食草はカラムシです。育て続けたかいがありました。斑紋での♂♀の区別は難しいようですが、雌で、卵を産んで幼虫が生まれることを期待したいです。 
   



 ヒ メ ア カ タ テ ハ 
 ★ずいぶん色の薄い個体でした。もう鱗粉が落ちてしまっているのでしょうか?  


 ツ マ グ ロ ヒ ョ ウ モ ン 
 ▲2017.11.2 ♀の翅の模様がバッチリ見えました  
 ▲2014.10.16 ♂の翅の裏面
 ▲2013.10.27 ♂です 
 ▲2013.10.10 前翅に模様があるのが♀。毒のあるカバマダラに擬態しているそうです。
 ▲2013.8.29 ♂は豹紋殻です   


 ア オ ス ジ ア ゲ ハ 
 ▲▼2017.9.14 以下4点  離れてもすぐ戻ってきて、長く楽しませてくれました。 
   
 ▲2017.8.17 動きの早いアオスジアゲハはなかなか撮れないので、やっかいもののヤブガラシの価値を見直しました  
 ▲2013.8.29

 ア ゲ ハ と 幼 虫 
 ▲2017.6.1   
 ▲▼2017.8.17 以下4点 いつの間にかアゲハの幼虫が10匹くらい育っていました。やはりルーはミカン科なんですね。  
   
 ▲2016.9.15 1週間後に見たらいなくなっていました。鳥か何かに見つかって食べられたのでしょうか?  
 ▲2013.8.10  食欲旺盛、2匹でサンショの葉を食べつくしてしまいました 

  キ ア ゲ ハ 
 ▲▼2017.11.24 以下4点 ミカン科のルーにいたので、若齢幼虫でしたし、すぐには分かりませんでした。稀にミカン科にもつくのだそうです。 下のフェンネルは葉が全部食べられて無くなっていますから、すぐ近くなので来たのでしょう。
   
 ▲2017.11.9 フェンネルに8匹くらいもいました。キアゲハはさなぎで越冬するようです。
 ▲▼2015.9.3 以下4点 ほんの3日後ですが、3匹ほどがキレイに衣替えして大きくなっていました 
  こんな近くにオンブバッタが写っていました 
 ▲▼2015.8.31 以下4点 アシタバにつぼみができたのですが、あっという間に幼虫が20匹近くも付いていました  
   
 ▲2015.5.5 翅が欠けています  ▲▼2014.10.16 以下3点 アシタバの葉に3匹いました。 
   
  ▲▼2013.9.6 以下4点 A:こちらは尾状突起がありますが  
 B:こちらは尾状突起も無くなって、翅がボロボロです  


 モ ン シ ロ チ ョ ウ 
 ▲▼2017.9.21   
 ▲2013.9.24  ▲2016.9.24 
 ▲2013.9.6

 モ ン キ チ ョ ウ 
 ▲2013.9.6   同左  ♀にプロポーズ? 

 キ タ キ チ ョ ウ 
 ▲2017.9.25   
 ▲2017.8.17 メドハギに産卵中。何度も離れては止まるを繰り返していたので、たくさん産んだと思いますが、小さいのでどこに産み付けたか卵は探せませんでした。 



  ウ ラ ギ ン シ ジ ミ 
 
 ▲2013.8.29 飛んでいる時、表面にオレンジ色がありましたから♂だと思います