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 舎人公園 の 野 草 園 ず か ん
 ツメレンゲ 
  
( 爪蓮華 )
 ◆ベンケイソウ科 イワレンゲ属

 ◆多年草  ◆花:9〜11月

 ◆原産地:日本 朝鮮半島 中国 
 《 メモ 》 山地や海岸の日当たりのよい乾燥した岩場や崖などに自生する。葉は多肉質でロゼット状につき、花を咲かせた株は枯れるが、匐枝を出して周りに子株が育つそうです。
 ▲2020.8.15 以下3点 前と同じ土をいただいて、崩れた株をを小さい鉢に植替えました。本来は夏は休眠中なので植え替えには不向きな時期らしいのですが、どうなるでしょうか? 
↓ 元の鉢も反対側を見ると混みあっているけれど、株分けは春か秋がいいらしいので、今はこのままに。
 
 ▲2020.8.13 野草園に持ってきました。道路の段差は自転車を降りて、慎重に気を付けながら来たのですが、端の方の根が張ってない小さいのは飛び出て崩れていました。 
 
 ▲2020.6.5 どんどん育ってスゴイでしょ。右のは伸びてきているので、今年花が咲きそうです。 
 ▲2020.4.4 新しい芽も出てきて増えているようです。
 ▲▼2020.3.7 以下3点 春になって新しい葉の緑も鮮やかです。  
↓ 小さい鉢Aも立派に育っています。 
 
 ▲▼2020.2.5 以下3点 先端まで咲きましたが、まだまだ種子はできていません。(年末に持ち帰り、自宅ベランダにてずっと観察。 → たぶん種子はできなかったみたい。枯れたものを蒔いておいたけど発芽はなかった。) 
↓葉は枯れて、中心にあった花芽かと思ったものが今年の葉に育つようです。 
 
 ▲▼2019.12.19 以下8点 めしべに赤い色がついてきました。  
↓ もうかなり先端まで咲きました 
 
↓ 目立たないところを一つ頂いて詳しく観察 
 
帰宅した時には赤い色が少し薄くなっていましたが、分解してめしべだけにしました。 
↓ 合着しているのかと思いましたが、スッと5本に分かれました。 
 
 ▲▼2019.12.12 以下5点 だいぶ先の方まで咲きました。 
 
花弁は5枚、おしべ10本、めしべ5本、葯は紅色で黄色い花粉
 
↓この中心部の塊は来年春用の冬芽のようです。 
 
 ▲▼2019.12.5 以下4点 4日分咲き進みました。 
 
こんな小さな花でもすぐに見つけて昆虫がやって来るのですね。 
 
 ▲▼2019.12.1 以下4点 とうとう咲きました! 
 
花弁の先は尖り、葯は暗紅紫色。イワレンゲの葯は黄色だそうです。
 
 ▲▼2019.11.16 以下3点 先が曲がってしまいました。でも、もうすぐ咲きそうです。  
 
 ▲▼2019.11.7 以下3点 Hさんが管理していた(鉢B)は、花茎がグーンと伸びて、蕾がたくさんできています。
 
 
 ▲▼2019.10.28 プリプリに元気に育ち、中心部には花芽らしきものが出現!(鉢A) 
 
 ▲2019.5.31 5/25にS先生より頂いたものをHさんが二つの鉢に植え、チビの方(鉢A)を自宅で管理中。